これが噂のだっ!  

    
   
、それは、妹の手紙「・・・。くそ母めっ!以下、く。」
に由来する。
当HPでは、「く」を「ξ」と表記することがあります。

編集長の母親で還暦間近。 
一応「ママ」と呼ばれている。
未亡人の大家さんだが、同人詩誌の編集長。
自称「大天才」・・・躁病の疑いあり。
次々とトラブルを起こすので、子供達はノイローゼ
で通院。しかし珍ネタの宝庫。
最近は電磁波系の市民運動に熱を入れる。
電波系と間違われれるのが、たまに傷。 

                  

 用例  レタ・・からの手紙   テル・・からの電話  メール・・からのメール   ネタ・・に関するネタ   ナマ・・生身の

                               

         く サスペンス劇場             
 
 かわいい
ネタ 1. 「撮影ボックス」

 は、同年代の他の女性のように機械に弱い。・・・駅前スーパー脇の撮影ボックスに
tryしただったが、フラッシュが光るたびに、「ギャッ」・「ヒー」・「フェッ」・「フッー」。
 できあがった写真には、顔の前で手をばたつかせる四変化のの姿があった。
 「何よ、これ!」 は、即それを捨て、¥300が無駄になったことに腹を立てた。

 本当のサス 「のお客様」

 は、裏通りのシケタ不動産屋に行く。もちろん横文字のヤヤコシイ名前の会社。
パンチパーマで目付きの悪いおやじがいるが、ちっともこわくない。この不動産屋
は、他より良い家賃でのマンションを貸してくれる。は、ケチなのだ。

お客様も、とびきり変わっている。
 
   5階の住人は、銀座の中華料理店勤務の台湾人女性だった。いつのまに、
   男と同棲していたらしい。ある晩、隣人のドアが激しく叩かれた。ドアを
   開けると、台湾人の彼氏がいて血相変えて「警察呼んでくれー」と叫ぶ。
   隣人が駆けつけて見ると、借主の台湾人女性が血だらけになって、ウン
   ウンうなって苦しんでいたという。
   その後、警察と救急車が来て大騒ぎ。
   彼女は、まもなく引越した。
 
 
  14階の住人は、自称高野山関係の坊主だった。派手な和紙の名刺に、
   とんちんかんな宗教名が書いてあった。東京滞在のセカンドハウスとして、
   部屋を使うという。家賃がすぐ長期滞納したので、保証人に払ってもらって
   強制退去となったのが、ほんの1ヶ月前。
    9月28日
曜日、のもとに一本の電話が入ったのだった。
    滋賀県の草津署からで、この自称坊主が詐欺師で行方不明になっている
   ことが判明したのである。


 
    今、5階は、学生実業家のパソコンルームになっている。「儲かってるらしいの、悔しいっー」
    と
でも、以外は皆、怪しんでいる。
 
 かわいいネタ 2. 「マンゴー」  ―― ハイエナとワシの物語

 
は、隣のY家を「ハイエナ」と呼んでいた。(は、九州弁なので「ハ」がアクセント)
 
 ある時、ハイエナ宅に面した部屋に悪臭がたちこめた。
 は、「ハイエナが毒ガスをまいたのよっ」と断言。子供達が呆れるなか、窓を全開、
ハイエナ宅をがんつけていた。
 が、まもなくは、思いっきり照れ笑いして現れたのだった。
 
 は、マンゴー数個を独り占めしようと、カーテンの裏の容器に隠しておいた。く
とってマンゴーは高級果物である。は、ケチンボなのだ。だが、スッカリ忘れてしまっ
た。マンゴーは腐ってドロドロになっていたのだった。
 は、健忘症でもあった。

 は、このように、色んな食べ物を変わった場所に隠し、腐らせる「ワシ」であった。


 衝撃のサス 「ジキ子とハイ子」

 は、詩人名を「**猥」という。超マイナーな世界の中でだが、有名人らしいので、
検索(yahoo)してみたら、あった、**猥!!
 
 のアヤシの集いに初めて参加した人のルポ。あのが、異常に美化されていて、
ピンぼけながら写真も掲載されていた。(壁にayaranの10年前の絵が・・・)
 初めて阿賀猥に会う人は、彼女の過激な詩・詩評と、優しい人柄のギャップに悩む
んだそうだ!! ・・・気持ち悪い。
 
  @@ 唖然 @@
 愕然 @@  吐きそうになった。
   ε       ε       ε 

 は、本当の「ジキ子とハイ子」かもしれない。間違いない。


 いつものネタ 「ご近所商店街に浸透するのケチケチパワー!」

 は、徹底的に一番安い物を選ぶ。
 中学生の時、わしは、の御使いで米屋に行った。いつも買っている一番安い
標準米もあったが、「こしひかり」を買うことにした。わしも、たまには上手い米を
食いたかったのだ。

 だが、店のオッチャンが許さなかった。「違うよー、これだよ!!」オッチャンは、
勝手に標準米を袋に詰めてしまった。その時のわしの顔がよっぽど不満気だった
のか、オッチャン、「これで良いんだよう」「帰ったらわかるんだから」「お母さんに
怒られるよ」
 しまいには、血相かえて怒り出した。野田屋のオッチャンは短気なのである。

 この後、わしはオッチャンを振り切り、遠いスーパーで高い米を買った。高い米
は、うまかった!!には、米屋が休みで、これがスーパーで一番安い米だった
と大嘘をこき、難を逃れた。もちろんは、「スーパーは高い!」と怒っていた。
−−−

 末の妹もの御使いで、お茶屋に行った。\300・\500・\800と3種類のほうじ茶が
あった。妹は、「いつも一番安いのだろうから、\500のにしてみよう」と考えた。
 だが、やはり店のおばちゃんに「お宅のはコレ!」と阻止され、一番安いほうじ茶
を買うはめになったのだった。



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